- なかなかマッチングできない
- 足あとはつくのにいいねがもらえない
- もっといいねをもらうにはどうすればいい?
withにおけるいいねはただの数字ではなく、ちゃんと活用すれば自分のスペック以上に自分を良く見せてくれる武器にもなります。
いいねをもらうためには「一覧表示回数✕プロフィールタップ率✕いいね率」という3ステップが重要です。
この記事ではこのうち「いいね率」を高めるためにやるべきことを解説します。
自分のプロフィールまでは読んでもらえるのに肝心のいいねがもらえない!という方はこの記事でいいねを押してもらう方法を学んでください。
- 自分の写真は3~4枚
- 残りの写真は共感・ブランディングのために使う
- プロフィールは文章構成と相手にとってのメリットを意識
画像10枚はすべて登録する

「人は見た目が9割」という本がヒットしたように、写真はプロフィールの中で最も重要です。
写真はプロフィール画面を開いてもらった後に続きを読んでもらえるかどうかの第一関門で、写真のクオリティをまず最低限クリアできないと下にある文章は読んでもらうことはできません。
写真は必ず10枚全て設定してください。
せっかくアピールできる場なので、使える武器はフルに使っていきましょう。
10枚の写真の使い方
- 自分の写真は3~4枚
- 後の7~6枚は共感、ブランディングのための画像
最初の3〜4枚は自分の顔・体型が分かる写真

10枚写真を登録すると言っても、全部を自分の写真で埋めるのはおすすめできません。
「この人、自分大好きすぎじゃない・・・?」という印象を与えてしまいます。
なので自分が写っている写真は3〜4枚がベスト。
できれば正面・横顔・全身が分かるような写真を選んでそれぞれ設定しましょう。
残りの7〜6枚は共感やブランディングに使う

自分の写真を3〜4枚設定したら、残りは共感やブランディングのために使います。
共感・ブランディングというのは、簡単に言えば趣味や好きなことなど一目で共感を得られるような画像や、流行りのカフェやオシャレな雑貨などあなたの得意ジャンルをアピールできるような画像です。
共感を生む画像は同じ興味を持っている異性からは話しやすいイメージを持ってもらえますし、ブランディングの画像は「この人と付き合ったらこんないいことがありそう」と思ってもらえるようなものが理想です。
いいねがもらえるプロフィール文章の書き方

プロフィール画像で第一関門をクリアできれば、画面を下にスクロールしてもらえます。
いよいよ最終審査であるプロフィール文章でいいねへの最後のひと押しをします。
ここまで読んでくれている時点ですでに相手はあなたのことがある程度気になっていますので、プロフィール文章でグッと引きつけることができればいいねを押してくれる確率は確実に上がります!
いいねがもらえるプロフィール文章
- 読みやすさ=構成を意識する
- 先が気になる「掴み」を最初に書く
- 付き合ってからの姿がイメージできる
- 相手にとってのメリットを伝える
- 締めでもう1プッシュ
構成を意識して読みやすいプロフィール文にする

最後までプロフィールを読んでもらうためには「分かりやすさ」「読みやすさ」が重要です。
分かりやすく、読みやすいプロフィールにするためには構成を意識する必要があります。
この記事もそうですが、ダラダラと文を書いていくよりもある程度見出しごとに内容がまとまっていたほうが読みやすいですよね。
どんな人にも使いやすいおすすめの構成はこんな形です。
使いやすいおすすめ構成
- 掴み
- 簡単な自己紹介
- あなたの好きなことや恋愛観
- 最後のひと押し
プロフィール文の最初の一行は「掴み」

別記事でプロフィールを開いてもらうために、思わず続きが見てみたくなる「ひとこと」を書くことが重要だと解説しましたが、プロフィール文の1行目も同じような役割があります。
まず最初の一行目は「続きが気になる、読みたくなる一文」を書くことを意識しましょう。
最初に掴みを入れることでプロフィールを最後まで読んでもらえる可能性がグンと高めることができます。
付き合った姿がイメージできるorメリットが伝わるように好きなことや恋愛観を書く

好きなことや趣味、恋愛観をプロフィールに書いている人は多いと思いますが、ただ好きなものを書くだけだと非常にもったいないです!
書き方を工夫して、「あなたと付き合ったらこんなことがありそうだな」とか、あなたと付き合うことで得られるメリットなどが伝わるように意識してみましょう。
付き合った姿がイメージできる書き方の例
- 好きなことや趣味についての具体的なエピソードを書く
- 好きな理由、キャラなどより詳しく
- 「○○が好きで月に1回は必ず行っています!」とか
メリットが伝わる書き方の例
- オシャレ、流行、食事、旅行などデートに役立ちそうな情報
- 「流行りのカフェ巡りが好きで毎週末開拓してます」とか
- 「ディズニーの近くに住んでいるので歩いていけます」とか
最後のひと押しは占い師のテクニックで締める

最後に締めの一文として「よろしくお願いします」とか「いいねください」「メッセージしましょう」などを書いて終える人が多いですが、ここも一つ工夫しましょう。
おすすめは占い師がよく使う心理テクニックである「バーナム効果」を利用することです。
このバーナム効果を利用して、「○○な方とマッチングできたら嬉しいです!」のように締めることで「この人自分にぴったりかも!」と思ってもらえていいねを押してもらえる可能性が高まります。
バーナム効果を活用した締めの一言例
- 趣味が一つでも被っていたらお話しましょう
- 真面目に恋愛相手を探している方とマッチングできれば嬉しいです
- まずメッセージから仲良くしていただける方よろしくお願いします
画像とプロフィール文章を改善していいね率を高めよう

以上、いいねをもらえる確率を上げるための画像とプロフィールの設定について解説してきました。
これまでなんとなく画像を設定したりプロフィールを書いていた方は、実践すれば確実により多くのいいねがもらえるようになります。
また、繰り返しますがいいねをもらうには「一覧表示回数✕プロフィールタップ率✕いいね率」という3ステップが重要です。
その他の2つについては別の記事で解説していますので合わせて読んでみてください!
マッチング率を4倍に高める方法

運命の相手を見つけるために、マッチング率を4倍に高める方法をお教えします!
キーワードは「掛け持ち」です。
withを使っていて、なんだか最近いいね!される数やマッチング率が下がった…という経験はありませんか?
実はwithに限らずほとんどのマッチングアプリでは新規登録会員の方が、長く利用している会員より有利になっています。
新規会員の有利さ
- 上位表示されやすい
- 登録から3日以内の新規会員に絞って検索しているユーザーも一定数いる
そのため、登録後1~2週間くらいの間はいいね数やマッチング率が高くなります。
なのでwithだけを長く使っているとだんだんいいね!されにくくなり、マッチング率も下がっていってしまうんです。
他のマッチングアプリでも登録初めは注目が集まる!
実はこの特徴は他の恋活・婚活アプリでも同じことが言えます。
他のマッチングアプリを掛け持ちすることで、自分が注目されやすい環境になりマッチング率は本当に上がります!

↑私のスマホ画面です。こんな感じでたくさんいいねが届くので理想のお相手を選ぶこともできます。
それぞれのアプリで年齢層や性格など登録している方のタイプも様々で、withではモテないけど別のアプリならモテるということも。
ちなみに私はwithとOmiaiはそれなりにいいねをいただけるんですが、Pairsとゼクシィではあまりモテませんでした。笑
掛け持ちのデメリット

マッチングアプリを掛け持ちすることで発生するデメリットは、特に女性はいいねの通知がすごくうるさくなります!笑
いいね通知やメッセージ通知がかなり届くので、通知をオフにするか、最初にいくつかアプリを試してから、気に入った相手が見つかったアプリ一本に絞っていくといいですね。
男性の場合は色々なアプリで有料登録するとお金がかかってしまうので、いくつかのアプリを無料会員で試して「これぞ!」という女性とマッチングできたら、そこだけ有料登録するというのがおすすめです!
withとの併用にオススメのマッチングアプリ

色々なマッチングアプリがありますが、withを使っているユーザーに掛け持ちでおすすめしたいのはこの3つ。
withとアプリ自体の使用感も似ていて、真面目に恋愛目的で使っているユーザー層が多いのでwithユーザーの併用にピッタリです。
私自信も使っていて、もちろんどれも出会い系のようないかがわしいアプリではなく、withのように安心して利用できるアプリになっています。
特に女性は無料なので、気軽に登録してみてアプリや男性の雰囲気が気に入ったものを継続するのがおすすめです。
(Tinderやタップルも大手で有名ですが、年齢層が若く遊び目的のユーザーも多いためwithで真面目に恋愛相手を探している方が併用するには合わないかと思います)
自分に合うアプリがきっと見つかりますのでぜひ試してみてください!

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